Home » 住の活動の事業内容 » 住の活動を支えるスタッフ

福田 徹(Toru Fukuda)

はじめましてNPO法人すまいる 理事の福田 徹です。私は、湘南エリアで10年間コーポラティブ方式を使った分譲方法で住まいづくりに携わってまいりました。新規住宅供給の現場では、スクラップビルドが当然繰り替えされており、近年そんなあたりまえだったことに疑問を持ち始めました。

ふと自分が暮らす周りを見渡すと、過去から未来へとつなげていきたい風景もどんどん失われている現実に直面しました。 そして、少子高齢化が進み、核家族化が進む中、新規分譲で増え続ける「住宅過剰供給」それにより親が暮らす住まいがあまってしまう=「空家」の問題へと目を向けるようになりました。

エリアを少し歩いただけでここも空家、これも空家となる街並みは治安面でも心配です。そこですまいる「住」のメイン事業として新たに2013年11月「空家再生研究会」をたちあげ、社会問題でもある「空家問題」に取り組んでいく事となりました。

(空家再生研究会のミッション)

住宅のストック型社会実現のため、スクラップビルドからの脱却を目標に再生利用する事で街並み空間の維持管理を提案、実践する。シェアハウス、コーポラティブハウス等の取組みもニーズに合わせて推進し、地域との繋がりを重視した空家再生を行っていきます。

 

◎両親から相続した「実家」があるが空家のままで今後を悩んでいる

◎賃貸しようとしたが貸すには古い家の為修繕費がかかり大変だから放置している

◎父は亡くなり母は施設暮らし、売却できないが何とか家賃収入が欲しい

◎両親が残してくれた遺産、社会に役立つ施設などとして利用し社会貢献したい

 

「すまいる」の「住」の活動は、こんな悩みの相談窓口であり、そして具体的なアドバイス、サポートができる事を目的に非営利活動団体として、地域に貢献することをミッションとしています。

そして地域のみんなを「笑顔にすること」が目標です。

お問い合わせ・オリエンテーション

すまいる住の活動では、住み替えに関してのご相談・ご質問承ります。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
コミュニティ住宅・マイホーム借上げ制度に関してのオリエンテーションを随時開催しております。
オリエンテーション参加フォームよりご連絡ください。