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住の活動目的

私たち「すまいる」は、急速に進む社会の高齢化、伴い増加し続ける単身・独居の方の孤独死や悪徳商法や振り込め詐欺等の犯罪被害などの問題など皆が安心・安全に生活することができること、地域社会との接点を持つこと、そして地域社会全体が世代を超えて関わりを持つことが必要であり、そんな多世代が地域社会に積極的に参加できる環境づくりと安心して生活できる「住環境」の提供が絶対必要だと考えました。

また、平成20年度総務省住宅・土地統計調査によると、私たちの暮らす湘南エリア(鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・逗子)では、空き家の総数はおよそ4万戸、うち戸建て空家はおよそ1万戸になると報告されています。

湘南・鎌倉においても空家が増え続け、放火の対象となったり、老朽化による災害時の倒壊問題が顕在化し、治安や景観面、防犯の課題への対応が急がれます。また、築80年〜90年の木造建築、古き良き時代の建物が解体され歴史ある建物が失われゴミとなることも問題です。

そこで2013年秋、空家再生研究会を発足し、空家再生をすまいるのコア事業と位置づけました。

この研究会では、社会問題化する「未活用の空家」の活性化対策を考えており、これら空き家に関連する問題と

向き合い、所有者との意見交換を計り、其々の事情を加味した上で空家に関する課題の整理を実施しています。

その結果として課題への解決策を考え、研究し、情報発信を続けることで、次世代に継承していくより良い、

また必要に応じて其々カスタマイズできる空家再生の活用方法を提案して行きます。

シニア層に対するサービス付き住宅・コミュニティ住宅への入居についての支援、衣食住等の日常生活についての

相談・支援に関する事業を行い、同時に発生すると言われている「空家問題」解決にも結びつく活動等を通じ、

すべての人が笑顔で安心して豊かな社会生活を送ることのできる地域社会の実現を図り、もって広く公益に寄与

することを目的に私たちは活動しています。

住の活動

1 空家・空地の実態調査及びその活用支援活動
2 移住・住み替えの支援活動
3 サービス付き住宅・コミュニティ住宅への入居についての支援活動
4 相続に関する「住」の相談・遺言作成支援活動
5 衣食住等の日常生活についての相談・支援活動

住の事業

1 住宅のストック型社会実現のための「空家再生事業」

2 (社)移住・住みかえ支援機構加盟団体として移住・住替えの相談・支援事業

3 コミュニティ住宅での各イベント立案相談から運営支援事業

4 相続に関する「住」についての相談・支援に関する事業

5 地域住民同士の交流会・イベントの企画・開催に関する事業

お問い合わせ・オリエンテーション

すまいる住の活動では、住み替えに関してのご相談・ご質問承ります。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
空家再生相談・コミュニティ住宅・マイホーム借上げ制度に関してのオリエンテーションを随時開催しております。
オリエンテーション参加フォームよりご連絡ください。